スポーツメンタルトレーニングの実践方法

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スポーツの種類に関わらず効果が認められているメンタルトレーニングの実践方法をお教えします。この方法はテレビや雑誌に多数出演実績がある精神科医が監修したものです。

精神科医がとっておきのスポーツメンタルトレーニングのやり方を伝授

もしかしてあなたは以下のような悩みを抱えていませんか?

試合または競技中、緊張して手が震えたり、嫌な事が頭から離れずに動きが鈍くなったり、コントロールが上手くいかなくなったりなど、スポーツをする方なら誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

どのような条件でも、またどのような環境でも、強靭な精神力で100%練習の成果を発揮してこそ、満足のいく結果が得られるというものです。

プロスポーツ選手として活躍している人は、この精神面の強さもあるでしょう。

そうは言っても考え事が頭から離れなかったり、環境が気になったりで、集中しにくい事や精神的に堪える事は存在しますよね。。。

ですがご安心ください。筋力やテクニックのように、精神力もトレーニングすれば強化ができます。

当サイトでは、そんなスポーツメンタルトレーニングの効果的な方法をご紹介しています。

講師はテレビや雑誌などの出演履歴もある本田メンタルクリニック総院長の精神科医本田昌毅先生です。

スポーツメンタルトレーニングといってもいろいろな方法がありますが、『○○ならこのトレーニングが効果的』など、精神科医としての経験を活かした最適な方法が解説されています。

精神科医が教えるとっておきのスポーツメンタルトレーニング実践方法

精神科医が教えるスポーツメンタルトレーニングとは?

「具体的」「使いやすい」「効果が実感できる」がテーマです

一度でも、メンタルトレーニングの指導を受けたり、本を読んだりした事がある方ならわかるかと思いますが、

・自分の理想のプレーをイメージする
・笑顔でプラス思考で「私は強い、私はできる」と自分に言い聞かせる

など、それで上手くいけば苦労しないよね。という事が多くあります。

これではメンタルトレーニングしたからといって、自分の変化を感じる事などできませんから、本田昌毅先生の方法では、「具体的」「使いやすい」「効果が実感できる」この3つをテーマにプログラムが組まれています。

例えば、試合だと緊張や不安で思い通りのプレーができないとか、ミスに対する恐怖やトラウマがあって普段通りのプレーができないという問題であれば面倒なトレーニングをしなくても5~10分ほどで解消できる方法をおすすめしていますし、、

(体を動かすとか、心構えとか、気休め的なものではなく、ある方法を使うと、数分で緊張や恐怖という気持ちそのものを無くせるという事です。スポーツメンタルで使われる事はほとんどないので、ご存知ない方が多いと思います。そもそも日本でもあまり広まっていない方法なので)

また、効果がわかりにくいメンタル強化の方法の一つにイメージトレーニングがあります。

これも、普通にやっては効果が薄いのですが、今回紹介するイメージトレーニングは、ある手順を踏む事により、脳にズドンと入り込むようなイメージトレーニングを体感する事ができます。

イメージが脳に入り込むという事は、それだけ早くイメージ通りのプレーができるようになったり、イメージした場面に遭遇した時に、想像通りのプレーをして活躍できるという事です。

その他、試合前や練習前、3~5分ほど行うだけで身体能力が上がって、良い記録が出たり、普段できないようなプレーがあっさりできてしまう呼吸法を解説したり、精神科医という視点から全編に渡って「具体的」「使いやすい」「効果が実感できる」ように作り上げています。

「具体的」「使いやすい」「効果が実感できる」スポーツメンタルトレーニングです

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